クラブ紹介

長津田ドラゴンズ、ストライカーズの沿革

1982年、長津田幼稚園のクラブとして幼稚園児、小学生低学年の子供たちを対象に生まれた地元のサッカークラブです。その後、1992年、長津田幼稚園の施設の新築により手狭になった事に伴い、現在の若宮代表がチームの代表として引継ぎ、現在に至っています。
当初は活動できるグランドの確保に苦労し、グランドを借りる際はゴールを運搬して設置し、練習をしていました。また、他のチームにお願いして練習試合に出向いて子供たちにサッカーができる環境を提供していました。

その後、現在の鍛冶谷の遊水地でのグランド確保を目指して横浜市緑政局と再三にわたり交渉、陳情した結果自分達のみで整備をするなら事を条件として使用するとの許可を得て、現在の鍛冶谷グランドの遊水地に生息していた水草、葦を長津田ドラゴンズのコーチとご父兄の皆様で自力で整備をして現在の鍛冶谷グランドが出来上がりました。当時の遊水地には2メートルもの葦が生えており整備には時間も労力も掛かかりました。当時のご父兄、コーチの皆様の努力に心より感謝しております。
現在では長津田小学校、いぶき野小学校、奈良の丘小学校、あかね台グランド等のグランドを確保しており、年代別に練習ができる恵まれた環境が整っています。長津田ドラゴンズは当時からチーム全員がレギュラーとして全員が試合に出場し、補欠はゼロという基本理念を実現しながら数々の大会で優秀な成績を収め、サッカーを通じての人間形成に関しても数多くの表彰を頂くようになりました。

横浜FCストライカーズは、長津田ドラゴンズの卒業生が卒業後もサッカーができる環境と整え、ご父兄の方々も応援するだけではなく、自分たちもサッカーをするクラブチームとして1986年に設立されました。長津田周辺の方々が幼稚園児からシニアになるまで地域の人たちがサッカーを通じて親交を深めるチームとして現在も積極的に活動を行っております。横浜FCストライカーズも長津田ドラゴンズ同様に全員がレギュラーとして補欠ゼロにて社会人リーグで活動しております。中学、高校、大学、社会人リーグ等において怪我による引退後でも誰でもが安心してサッカーができるチーム、幅広い年齢層が集うチームとして年齢差、体力差を考慮してフェアープレーに徹しています。

社会人として練習中、試合中も相手や仲間に怪我をさせない、しないをモットーとするサッカーチームです。現在の最年長の方は72歳です。
現在では若手を中心としたメンバーは横浜市リーグにおいて活動し、シニアメンバーは近辺の社会人シニアリーグにて活動しております。
長津田ドラゴンズと横浜FCストライカーズは名前こそ異なりますが同じチーム、同じ理念、同じ仲間として活動を共有しております。幼稚園児からシニアまで一生涯、楽しくサッカーができるクラブチームです。共通の基本理念の一つは愛です。チームメート、相手チーム、長津田ドラゴンズ、横浜FCストライカーズ、近隣地域の住民、常に愛をもって接するサッカークラブです。

数多くのご父兄の皆様、コーチ、事務局、ストライカーズのメンバー、顧問の皆様への感謝の気持ちを忘れずに、人と人とのつながりを大切にして日本を背負ってくださる子供たち、若者をサッカーを通じて育成し、最後のホイッスルが鳴り終わるまで絶対にあきらめないネバーギブアップの精神で大きな人間に成長してくれることに少しでも貢献できるようにチームを運営してまいります。

ストライカーズ運営方針

  • チームメンバー、対戦相手および審判へのリスペクトの精神を忘れずにプレーする。
  • 社会人として、チームメンバー、対戦相手に怪我をさせない、自身も怪我をしないフェアープレーに徹する。
  • 長津田ドラゴンズとfcストライカーズは一体であり、老若男女が生涯にわたりサッカーが出来る環境を提供する。
  • ネバーギブアップの精神を持ち、ストライカーズは全員がレギュラーとして、対外試合に臨む。
  • 各人が責任と役割を理解し、率先してチーム運営に参画する。

附則 プレーに関して
【幅広い年齢層のチームである事を理解し、年齢差を考慮したプレーを心掛ける。】
【練習、ミニゲームではシニアメンバーへの接触プレー、バックチャージを禁止とする。】

代表あいさつ

最後のホイッスルが鳴り終わるまで絶対にあきらめない「ネバーギブアップ」の精神と、チームメンバー、対戦相手、審判をリスペクトする精神も忘れずに、メンバーそれぞれが社会人として成長してくれることに少しでも貢献できるようチームを運営してまいります。

数多くのご父兄の皆様、長津田ドラゴンズコーチ、事務局、ストライカーズのメンバー、ストライカーズのOBOG、顧問、地域住民の皆様への感謝の気持ちを忘れず、人と人とのつながりを大切にして、地域社会の発展に貢献し、「友情」「愛情」をたいせつにする人間に育って欲しいと願っております。